FC2ブログ

院長のひとりごと

鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。

一般健診

2008-09-22-Mon-16:41
今日、病院の健診センターで健診を受けてきました。
昨日の夜から何も口にせずに、検便、検尿もしっかり用意して。

私が病院で健診を受けるのは実に18年ぶりなのです。
40歳の定期健診以来です。

これは自慢すべきことではありませんが、
健康には自信があったし、病院の健診って好きじゃないからでした。

よく健診で引っかかって再検査をしたら大丈夫だったという話も聞きます。

でも早期発見で助かったという話も聞きます。

最近は新しい検査器機や薬がどんどん開発されているので、
昔よりも精度は上がっているのでしょう。

しかし医療費が減ってきたという話も聞かないのはどういうわけだろう。
健診が医療費を増やしている原因?

病院は患者であふれ、医療費の高騰で健康保険もパンク寸前。

なぜだろう。
それは健診ではわからない病気の本当の原因は
病人の生活態度だからではないかと思います。


今日の健診では、やはりメタボが話題になっていました。
私もウエストだけは気になっています。
看護士さんに腹回りを測られるのってイヤですね。

でも痩せることに関心ができ、食事に気配りしたり、
体を動かすことに関心ができたりして
病気が減るのなら大変いいことだと思います。

生活習慣病の原因は「食」の間違いと「歩かない」こと。
こんなにはっきりしているのですから、その指導が医療の責任だと思いました。

「もっと詳しく検査してみましょう。」とか言われる前に
病人の自覚が必要ということです。

院長
http://www.nen-ei.com/
RREVHOME NEXT