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院長のひとりごと

鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。

食べる姿勢

2007-03-15-Thu-13:59
毎日施術をして患者さんを診ていると、
普段の生活の中の食事の影響って
実に多大だと感じます。

何を食べているのか
好き嫌いがあるのかないのか
どんな環境で食べているのか
どんな気持ちで食べているのか

食事におけるそういったものの違いで
体の調子が良くなったり悪くなったり
するのが見てわかります。

その中でも“食事の姿勢”の
良し悪しによっても
体の健康状態は変わってきます。

というのも体が一番効率よく働くのに
都合の良い姿勢がいわゆる
“良い姿勢”だからです。

逆にいえば良くない姿勢というのは
体に不調をもたらすことが多々あるのです。

それでは具体的にどうすればよいかといえば、
まず、正面を向いて食事をする。
ということに気をつけましょう。

横を向いたり斜めを向いたりして
食べてはいけません。
人間は正面を向いて
ものを噛むようにつくられています。

また、猫背で食べたり肘をついたりして
食べてはいけません。

体の軸を真直ぐにして
食べることが大切です。
犬や猫のように四足の動物と
人間とは軸の方向が違うのです。

背筋を伸ばして食べましょう。
また、足を組んだり横すわりをしたり
はなるべくしないこと。

そして、クチャクチャと音を立てて
食べないということ。

ものを噛む時口をきちんと閉じずに
開いたまま食べると、
あごが後ろに引かれて顎関節に
負担がかかるのです。

このように“食べる姿勢”は
マナーとしてだけでなく
健康を守る為にも
良くすることを心掛けたほうが良いでしょう。

院長の治療院
http://www.nen-ei.com/
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2007-03-15-Thu-15:48
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