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院長のひとりごと

鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。

歩くとなぜいいのか?

2008-07-15-Tue-11:28
お酒を飲むなら10000歩あるくこと

メタボ脱出のため、いろいろ試してみました。
2ヶ月半ぐらい経ちますが、経過は3キロの減量のまま落ち着いているようです。

ウエストも気にならない程度にはなりましたが、いまいち上腹部が出ています。
それから、私はやはり続けることが苦手みたいです。
食べることに関して忘れることはないのですが、塩水を飲むことや歩くことは忘れたフリをしています。
継続が大切ですよって、人には言っているのに。

折角買った歩数計も毎日首に掛けているだけではもったいない。
歩けばいいのはわかっているのですが・・・・
自分にもう一度聞きます。 

「歩くとなぜいいの?」

しっかりと理論付けしてみましょう。
私は寝たきりの患者さんに多く接していますが、
みんな自分の足で歩きたいと言います。
歩きたいけど歩けない。

私の場合、歩けるのに歩かない。
もったいないですね。
「どうして歩きたいのですか?」
と聞いてみました。

歩くと色々なものが見られるから。
歩くと好きな所へ行けるから。
歩くと多くの人に出会えるから。

みんな正解です。歩くことは楽しいことなのです。

江戸、明治、大正時代、庶民は平均で30000歩は歩いていたそうです。
それが現在、私の場合は3000歩です。
これじゃ足腰も弱るわけです。

それから大腿筋と咀嚼筋を使うとアタマが良くなるらしいのです。
よく歩いて、よく噛んで食事をする。
これって結局ダイエットにもいいことですよね。

結論。
お酒を飲むなら10000歩あるくこと。
10000歩あるかない日は飲まないこと。
歩けば飲める。
こんな楽しいことはありません。

院長
http://www.nen-ei.com/
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